◆ダイエットのウソ・ホント!? ◆
■● 痩身お役立ちポイント
健康的なダイエットはおすすめしますが、食事制限による急激な
ダイエットだけはやめてくださいね。
今回のテーマはダイエット。
最新のお役立ち情報をレクチャーしましょう。
■省エネ型の体は、太りやすくダイエットの大敵!
電球を省エネ型のLEDに交換する企業や家庭の話題を耳にしますが、
ここでは、人間の体の省エネ型の話をしましょう。
電球と違って、人間の体の場合はエネルギーを使わないと、
自然と省エネ型に変わってしまいます。
会社では1日中、パソコンに向かってデスクワーク、
休みの日はテレビを見ながらゴロゴロ。
これでは、省エネ型の体へまっしぐら。
私がおすすめするダイエットの第1のポイントは、
省エネ型の体から脱却することです。
私たちは、じっとしていても呼吸をする、心臓を動かす、
体温を維持するなど、生命活動のためにエネルギーを消費しています。
このエネルギー代謝が、「基礎代謝」と呼ばれていることはご存知ですね。
エネルギー消費が活発で基礎代謝が高い人は、
じっとしていても多くのエネルギーを消費します。
一方、体が省エネ型になったしまった人は、少しのエネルギーでも
生命活動が維持できるため、基礎代謝が高かった頃と
同じ食事をとっていると脂肪として体内に蓄積されてしまいます。
痩せるための運動は、エアロビクスや1日3万歩のウォーキングなどが、
頭に浮かびますが、まずはハードルを下げて、
家で出来る筋トレから始めましょう。
筋肉量が増えると、基礎代謝が上がります。
そして、運動により心肺機能も強化され、
体を動かすことが楽になり、レベルアップしていこうという気持ちになります。
省エネ型の人は、高い目標を上げるより、手軽に出来る筋トレです。
第2のポイントは生体リズムにあった食べ方です。
夜遅くに食べると太りやすくなることは、知られていますが、
その理由として、今までは寝る直前に食べると、
消費されないエネルギーがほとんどで、
脂肪として蓄積されるからだと考えられていました。
ところが、最近の研究では、夜活動している人でも、
夜遅くに食べるとやはり太りやすくなることが分りました。
人間の体内時計にもとづいた食事のとり方を発表した研究者によると、
朝食重視の食生活が、人間の生体リズムにあった
最も自然な食べ方だそうです。
ダイエットのために朝食を少なくするのは、ダイエット効果がうすく、
さらに抜いてしまうのは逆に太る原因になるという研究報告があります。
社会人生活では、朝食を少なくする食べ方が楽ですが、
朝食は十分に摂り平日の夕食は軽めに、
週末だけ豪華にしてはいかがでしょうか?
■福山市田澤接骨院のプログラムによるダイエット効果!?
患者さんのなかで、
特にダイエットをしなくても自然と5キロくらい痩せてしまう人がいます。
中には、なんと、10キロ以上も痩せる人もいます。
その患者さんたちは、頚椎・骨盤・重力バランス軸や
下あごのゆがみが原因となっている肩こり、腰痛、
頭痛などの慢性疾患、顎関節症の治療している方々です。
頚椎や骨盤、重力バランス軸や下あごのゆがみを正すと、
基礎代謝が高くなり、省エネ型から脱却することにより、
痩せてくるのだと私は考えています。
頚椎や骨盤、重力バランス軸や下あごがゆがむと、
交感神経が常に興奮状態となり、
毛細血管を細くする命令を脳が出し続けます。
毛細血管が細くなると、基礎代謝が低下し
省エネ型の体になりやすくなります。
治療により、血液が体の細部までめぐるようになると、
基礎代謝が高くなり「痩せやすい体質」になります。
誰もが必ず痩せると断言はできませんが、頚椎や骨盤、下あごがずれていると、
省エネ型の体になりやすいことだけは、言えるでしょう。
さらに、頚椎や骨盤、重力バランス軸や下あごがゆがむと、
睡眠障害を起こすケースが多く、
体内時計が正常に働かなくなり、
先ほどの体内時計に基づいたダイエットは効果が期待できません。
頚椎や骨盤、重力バランス軸や下あごのゆがみを正すと
脳内ホルモンの分泌が活発になり、
前向きな気分になることから、ダイエットにプラス思考で取り組めます。
なかなかダイエットが成功しないという方は、
一度、頚椎や骨盤、重力バランス軸や下あごのゆがみを
チェックしてみてはいかがでしょうか?



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