脂肪肝を解消する方法 #更年期ダイエット #脂肪肝 #やせる #更年期 #腸活

ダイエット

◆「9割が勘違いしている」具体的な中身とは?
1. 「皮下脂肪」ではなく「内臓脂肪・肝臓脂肪」がついている
女性ホルモン(エストロゲン)には、脂質代謝を促し、脂肪を皮下(お尻や太ももなど)につきやすくする働きがあります。
しかし閉経によりエストロゲンが激減すると、脂肪のつき方が「男性型(お腹まわり・内臓周辺・肝臓)」に一気にシフトします。

また脂肪肝は、皮下脂肪と違ってインスリン抵抗性を引き起こし、『脂肪肝 → 糖尿病』へと直結するハイリスクな状態です。
「単なる見た目の変化」ではなく「代謝異常の初期症状」である点が見落とされがちです。

会議に会食に、毎日忙しいリーダーさん。
カロリーを削る前に見直したい!!!
「肝臓に入るもの」❸つは↓

【❶|肝臓が「作る」脂肪】甘いカフェラテや果汁飲料。
食事を控えていても、飲み物から糖が入ることがあります。

糖を多くとると、肝臓で糖を材料に新しい脂肪を作る働きが高まります。これを「新生脂肪合成」といいます。
(肝臓には、糖に反応して脂肪合成に関わる「ChREBP」という仕組みがあります。糖を含む飲料を多くとった試験では、糖から新しい脂肪を作る「新生脂肪合成(DNL)」が高まりました)

→会議のお供を、まずは1日1杯だけ無糖に。果物はジュースより、丸ごと食べる選択を。

【❷|肝臓に「入る」脂肪】飽和脂肪酸
会食の脂身、移動中の菓子パン、夜のクリーム系。重なると飽和脂肪酸が増えます。

こうした選択が重なると、飽和脂肪酸という種類の脂が増えます。食べ過ぎた条件で比べた研究では、この脂が多い食事のほうが、肝臓に脂肪がたまりやすい結果でした。
(食べ過ぎた条件で脂の種類を比べた試験では、飽和脂肪酸が多い食事のほうが肝臓の脂肪と「セラミド」という脂質が増えました。セラミドは、インスリンの働きとの関わりも研究されています)

→会食のメインを魚に。菓子パンを素焼きナッツ少量に。良い脂を足すより、いつもの脂と入れ替えて。

【❸|肝臓から「運び出す」脂肪】中性脂肪
肝臓は脂肪をためるだけでなく、「VLDL」という粒子に詰めて血液へ送り出します。
健診の中性脂肪は、この脂質の流れを見る手がかりの一つですが、血糖値スパイク、糖質の摂りすぎを現わしていることがあります。

健診が届いたら、次の3つを確認してみて。
・ALT=肝臓の細胞が傷つくと上がり得る値
・中性脂肪=血液中を運ばれる脂質
・HbA1c=最近1〜2カ月の平均的な血糖
ただし、この数字だけで脂肪肝の有無は決められません。ALTが正常でも脂肪肝はあり得ます。

メモして、健診のHbA1c・肝機能も確認してくださいね。

◆「脂肪肝」は脂肪の問題だけではなく、 身体の代謝全体が滞っているサインです。

歩く日を増やした。
食事も気をつけている。

それなのに、体重も健診結果も変わらない。

そんなとき、さらに頑張る前に
「どこから見直すか」を確かめてみませんか?

食後の眠気が気になる人。
健診で肝臓の数値を指摘された人。
更年期から体型が変わった人。
便通やお腹の張りが気になる人。
同じ「痩せにくい」でも、気になる点は人それぞれです。

私は34年間、延べ6万件以上の健康美と健診データに向き合ってきました。その経験をもとに、無料【代謝診断】では、あなたの生活習慣と健診結果を一緒に整理します。

「何を減らせばいい?」だけで終わらせず
・今の体で気になるサイン
・続けていい習慣、見直したい習慣
・今日から始める最初の一歩
を見つける時間です。

診断が終わるころには、「あなたの痩せない原因代謝タイプ」と「今日から始めること」が一つずつわかっています。

さて、あなたは、どのタイプでしょう?
□「血糖ジェットコースター型」
□「肝臓疲労型」
□「ホルモン低下型」
□「腸内環境低下型」
原因が違えば、最初に整える場所も違います。
知らないまま自己流を続けると、体重だけでなく、健康診断の数値までさらに悪化してしまうことに…。

仕事も旅行も楽しめる体を、これからも大切にしたいリーダーさんへ。

まずは自分の体を知るところから。
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