⑧ 豆腐 × わかめ
(血糖値バリア&肝臓お掃除)
⑨ ほうれん草 × 牛赤身肉
(鉄分チャージで代謝スイッチON)
⑩ 貝類(あさり・しじみ) × 生姜
(肝臓の解毒エンジン全開)
ここ、大切です。
この10選で共通しているのは、
・代謝に必要なたんぱく質
・腸を整える食物繊維や発酵食品
・青魚の良質な脂
・ビタミン、ミネラル、抗酸化成分
を一緒にとれること。
閉経後にやってはいけないのは、
痩せたいからと肉・魚・卵まで減らしてしまうこと。
「何を抜くか」より
「何と何を組み合わせるか」で、食事は変わります。
10個全部やらなくて大丈夫。
まずは今日の食事に
どれか1ペアを取り入れてみてください。
迷った人は、いちばん簡単な
「サバ缶×大根おろし」レシピは③にあります↓
❶✨サーモンとアボカドの女神タルタル
お店みたいに見えるのに、
切って重ねるだけ。
〈材料・2人分〉
・刺身用サーモン……100g
・アボカド……1/2個
・紫玉ねぎ……少々
・レモン汁……小さじ1
・しょうゆ……小さじ1
・わさび……少々
・黒こしょう……少々
・大葉またはディル……お好みで
〈作り方〉
①サーモンとアボカドを角切りにする
②サーモンに、しょうゆとわさびを混ぜる
③アボカドにレモン汁を混ぜる
④小さなカップにラップを敷き、サーモンとアボカドを順番に詰める
⑤お皿にひっくり返し、紫玉ねぎ・黒こしょう・大葉を飾る
鮭のたんぱく質とEPA・DHA。
アボカドのビタミンEと良質な脂質。
「食べないダイエット」ではなく、
閉経後に必要な栄養をおしゃれにチャージ。
黒いお皿に盛って、
レモンを添えると一気にレストラン風になります。
良質な脂質も量は大切なので、
アボカドは1人1/4個が目安。
週末のご褒美にも、
おもてなしにも使える美肝レシピです。
❷【フライパンひとつでレストラン風】
✨あさりと生姜のレモン白ワイン蒸し
あさりの旨みに、生姜とレモンの香り。
簡単なのに食卓が一気に華やぎます。
〈材料・2人分〉
・砂抜きしたあさり……250〜300g
・ミニトマト……6個
・生姜……1片
・白ワイン……50ml
・オリーブオイル……小さじ1
・レモン……1/4個
・黒こしょう……少々
・パセリ……お好みで
〈作り方〉
①生姜を細切り、ミニトマトを半分に切る
②フライパンにオリーブオイルと生姜を入れて弱火で香りを出す
③あさり、ミニトマト、白ワインを加える
④ふたをして、あさりの口が開くまで蒸す
⑤レモンを搾り、黒こしょうとパセリを散らす
あさりから塩気が出るので、
まずは塩を加えずに味見してください。
あさりは、たんぱく質・鉄・ビタミンB12などを補える食材。
生姜とレモンを合わせることで、
油をたくさん使わなくても香り豊かに仕上がります。
黒いフライパンのまま食卓に出すか、
白い深皿に盛るとレストラン風に。
残ったスープにも、あさりの旨みがたっぷり。
スープまで楽しめる、おしゃれな美肝ごはんです。
❸🐟サバ缶のおろし薬味ポン酢
〈材料・2人分〉
・サバ水煮缶……1缶
・大根おろし……約100g
・大葉……2〜3枚
・ポン酢……小さじ2
・おろし生姜……少々
・白ごま……お好みで
〈作り方〉
①サバ缶の汁を軽く切る
②大根おろしをのせる
③刻んだ大葉、生姜、白ごまをのせる
④ポン酢をかけたら完成
サバのたんぱく質とEPA・DHAに、
大根おろしと薬味を合わせた、さっぱり食べられる一皿です。
「疲れて料理したくない」
「お惣菜に手が伸びそう」
そんな日にこそ、これ。
豆腐やわかめの味噌汁を添えれば、
閉経女子の簡単・肝臓いたわり定食になります。
毎日「脂肪肝卒業×−10kg」を発信しています。
お腹ポッコリを肝臓から変えたい人は、フォローしてね。
34年間、6万人以上の健康Be(美)サポートをしてきて、
強く感じていることがあります。
それは、
「頑張っているのに痩せない人ほど、
“自分に合わない方法”を続けている」
ということ。
食事を減らす。
運動を増やす。
糖質を控える。
それでも体重が落ちない。
健康診断の数値も変わらない。
リーダーのあなたにとって必要なのは、
さらに頑張ることではありません。
まず、
「なぜ今、痩せにくくなっているのか」
を知ることです。
原因が違えば、
やるべきことも変わります。
だから今、
無料【代謝診断】を実施しています。
診断では、
・あなたが痩せにくい原因
・最初に整えたいポイント
・10kg減量を目指すための改善ルート
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を、一緒に整理していきます。
「今年こそ健診結果を変えたい」
「もう自己流のダイエットを卒業したい」
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まずは今の自分の身体を知ることからスタートしましょう。
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