さばの塩焼きはダイエット中もOK?魚の脂と献立の整え方

ダイエット

「さばは脂が多いから、ダイエット中は控えたほうがいい?」
そんなときは、さばだけを見るのではなく、一食全体の組み合わせで考えてみましょう🐟

さばは、たんぱく質に加えて、DHA・EPAなどのn-3系脂肪酸を含む魚です。

ただし、「魚の脂ならいくら食べても大丈夫」というわけではありません。

覚えておきたいのは、
「脂ののった魚の日は、副菜をさっぱり」。

たとえば、
ご飯+さばの塩焼き+大根おろし+小松菜ときのこのおひたし+豆腐とわかめのみそ汁。

さばを主菜にした日は、おひたしや酢の物、蒸し野菜などを合わせると、油を使った料理ばかり重ねずに献立を組み立てやすくなります🍚

塩さばを使う場合は、塩分の重なりにも少し意識を。
濃いめのみそ汁や漬物を重ねるのではなく、汁物を具だくさんにしたり、漬物をおひたしに替えたりする方法もあります。

管理栄養士として大切にしたいのは、「脂質を全部避ける」ではなく「食事全体でどう組み合わせるか」という考え方です。

次にさばを選ぶ日は、
「脂が多いからやめよう」ではなく、
「塩焼きにして、副菜をさっぱりさせよう」
と考えてみてください。

さばの詳しい栄養、分量つきの簡単レシピ、保存や使い切りのコツはアメブロの記事にまとめています。

『さばの塩焼きはダイエット中もOK?魚の脂を避けすぎない献立の整え方』
「さばって脂が多いから、ダイエット中は控えたほうがいい?」 体重管理を始めると、肉や揚げ物だけでなく…

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