ダイエット中、ご飯を減らす前に知っておきたい「冷やご飯」の話🍚
ご飯を冷やすと、でんぷんの一部が「レジスタントスターチ」という消化されにくい形に変化します。
ただし、冷やご飯を食べればやせる、たくさん食べても大丈夫、という意味ではありません。
体重管理を考えるなら、冷やすことだけではなく、
・ご飯は自分に合った量を意識する
・肉、魚、卵、大豆製品などの主菜を合わせる
・野菜も一緒に取り入れる
という「食事全体」で考えることが大切です。
たとえば、鮭と枝豆の混ぜご飯おにぎりや、豚しゃぶと野菜のご飯ボウルなら、ご飯だけで済ませず、たんぱく質源や野菜を組み合わせやすくなります。
夕食のご飯を翌日のお弁当などに使う場合は、室温に長く置かず、食べない分を1食分ずつ取り分けて適切に冷蔵・冷凍へ。
冷たいまま食べるのが苦手なら、適切に保存したご飯を温め直して食べる方法もあります。
管理栄養士としてお伝えしたいのは、「炊きたてか、冷やご飯か」だけで体重管理を考えなくていいということ。
まずは次にご飯が余ったとき、1食分を取り分けるところから始めてみてください🌿
レジスタントスターチの考え方や、分量つきの食べ方、毎日の食事に取り入れやすいレシピはアメブロにまとめています。

『ダイエット中は「冷やご飯」も選択肢に|レジスタントスターチの特徴と無理なく続ける食べ方』
「ダイエット中だから、ご飯は減らしたほうがいい?」 ご飯を我慢するのはつらいけれど、体重も気になる。…
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