エストロゲンは、単に女性ホルモンとして働くだけでなく、筋肉などの細胞でミトコンドリアの新生・エネルギー産生・酸化ストレスへの防御にも関わっています。
エストロゲン受容体、とくにERαは、ミトコンドリア機能やインスリン感受性、代謝の維持に重要だとされています。
そのため閉経でエストロゲンが大きく低下すると、
• ATPを作る力が落ちやすい
• 脂肪をエネルギーとして使う力が低下しやすい
• インスリン抵抗性が起こりやすい
• 筋肉量・筋力が落ちやすい
• 疲れやすさや代謝低下につながりやすい
という流れが起こりやすくなります。
閉経後女性で筋肉量や筋力が低下しやすいことは、研究で確認されています。
【脳と視界がクリアになって、肝臓も肌もモチぷりぴかになる方法❺選】
❶1日をたんぱく質たっぷりの朝食からスタートさせる
白米やパンだけの朝食は、血糖値の乱高下を引き起こし、ミトコンドリアの疲労を悪化させます。代わりに、卵、納豆、サバ缶、鶏むね肉など、しっかりとしたたんぱく質を取り入れましょう。これだけで午前中のエネルギーが持続し、甘いものへの欲求が減ります。
❷毎食「良質な脂」をプラスする
アボカド、オリーブオイル、ナッツ類、MCTオイルなどの良質な脂を食事に取り入れると、満足感がアップし、糖質の過剰摂取を自然と抑えられます。脂質を味方につけることで、肝臓の脂肪燃焼力が高まり、代謝も改善します。
❸寝る90分前にスマホを置いて深呼吸
ストレスや睡眠不足はミトコンドリアの機能を低下させます。寝る前にスマホをオフにし、ゆったりとした時間を作ることで、質の良い睡眠を確保。これにより、肝臓がリフレッシュされ、肌の調子も劇的に改善します。
❹食後10分だけ「下半身」を動かす
食後に歩く、階段を使う、ゆっくりスクワットをするなど、太ももやお尻の大きな筋肉を動かしましょう。筋肉が血液中の糖をエネルギーとして使うため、食後血糖の急上昇を抑え、肝臓に余分な脂肪をためにくくします。運動は体重が減らなくても脂肪肝の改善に役立ちます。
❺起きたら朝日を浴びて「体内時計」を整える
朝起きたらカーテンを開け、5〜10分ほど自然光を浴びましょう。朝の光で体内時計がリセットされると、日中は頭が目覚め、夜は自然に眠りやすいリズムが整います。睡眠の質が安定すると、肝臓とミトコンドリアが休息でき、翌朝のだるさや甘いもの欲求の改善にもつながります。
34年間、6万人以上の健康Be(美)サポートをしてきて、
強く感じていることがあります。
それは、
「頑張っているのに痩せない人ほど、
“自分に合わない方法”を続けている」
ということ。
食事を減らす。
運動を増やす。
糖質を控える。
それでも体重が落ちない。
健康診断の数値も変わらない。
リーダーのあなたにとって必要なのは、
さらに頑張ることではありません。
まず、
「なぜ今、痩せにくくなっているのか」
を知ることです。
あなたは、どのタイプでしょう?
□ 血糖ジェットコースター型?
□ 肝臓疲労型?
□ ホルモン低下型?
□ 腸内環境低下型?
原因が違えば、
やるべきことも変わります。
だから今、
無料【代謝診断】を実施しています。
診断では、
・あなたが痩せにくい原因
・最初に整えたいポイント
・10kg減量を目指すための改善ルート
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を、一緒に整理していきます。
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まずは今の自分の身体を知ることからスタートしましょう。
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