ダイエット、運動、感情のコントロール、片付け。
「明日からは、もっとちゃんとしよう」
そう決めたはずなのに、夜になるとその約束をわりと普通に破ってしまう。
自分との小さな約束を守れなかった時、
私たちはつい自分を厳しく裁いてしまいます。
でも、昼間の「専門家」のような自分がいなくなった夜、
冷蔵庫の前に立つのはただの「一人の人間」です。
今日は、自分を責めすぎて心がトゲトゲしてしまった夜に、
少しだけ視点を変えて、自分を許してあげるための考え方をお話しします。
習慣とは、毎日完璧にこなすことではなく、
何度でも「戻ってくる」こと。
明日、また小さな一歩を踏み出すための心の余白を、
一緒に見つけていきましょう。
0:00 自分との約束は、だいたい守れない
0:37 1. ダイエットすると決めていたのに、つい食べてしまった時
1:54 2. 運動すると決めていたのに、歩けなかった時
2:56 3. 感情的にならないと決めていたのに、ついキツい言葉を言った時
3:56 4. 断捨離すると決めていたのに、何も捨てられなかった時
5:02 まとめ:自分との約束は、自分を裁くためのものではない
人生は、大きな出来事よりも、
こうした日々の小さな「またやってしまった」の
積み重ねでできているのかもしれません。
あなたにも、自分との約束を守れなかった夜はありますか?
「食べてしまった」「歩けなかった」「言い過ぎてしまった」……
もしよかったら、あなたのそんな夜の出来事や、
自分なりの折り合いの付け方をコメント欄で教えてください。
ここでは、夜中に裁判を開く必要はありません。
皆さんのコメントが、
誰かの心をふっと軽くするきっかけになるかもしれません。
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VOICEVOX:青山龍星



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