【緊急共有】‘’トステア”というヘアケア剤の新事実をしゃべりたい。

美容

最近のヘアケア剤にはだいたい入っているトステア。その最新事情を、美容師さん向けに緊急でお話しします。発見者の田中良宣さんの話やSORAさんのインタビューを踏まえたおさらいから、「還元はしない」という整理、最近分かってきた「ジアミンにくっつく」という話、カラーの乳化での使い方、ブローの大事さまでまとめました。

Q. トステアは今、どんな場面で使うのが一番いい?
A. トステア(アミノエチルチオコハク酸ジアンモニウム)はアミノ酸にくっつきやすい成分で、アミノ酸が切れた状態、つまりアルカリ施術の後に使うのが効果的とされます。カラーなら乳化、縮毛矯正なら中間水洗のタイミングです。最新の話として、ジアミンにもくっつくことが分かったとのことで、ジアミンを使ったカラーの乳化では特に効果が分かりやすいと思います。トリガーはアルカリと80度以上の熱なので、適当に乾かさず、きれいにブローやアイロンで仕上げるのがおすすめです。還元はしないとされ、トリートメントとして安心して使えます。低分子ケラチンとは喧嘩しやすいようなので、ケラチンを使うなら高分子のものが相性が良さそう、というのが2026年10月30日時点の結論です。

0:00 ダイジェスト(見どころ)
0:17 オープニング:今日のテーマはトステア最新
1:20 最近のヘアケア剤にはだいたいトステアが入っている
2:48 おさらい:トステアとは?
3:13 発見者・田中良宣さんとトステアの歴史
4:21 他の成分と何が違う?くっつきやすさ
5:20 SORAさんのインタビュー:アミノ酸にくっつく
6:21 アルカリ施術の後に使う理由
7:18 低分子ケラチンとは喧嘩する?高分子との相性
8:01 トステアは還元しない
8:56 ここからが最新情報:カラーの乳化で効果絶大
9:39 ジアミンにトステアがくっつく
10:21 適当にブローしたらダメ
10:54 トリガーはアルカリと80度以上の熱
11:27 カラーの乳化での使い方とメニュー化
12:48 高濃度で使う・ケラチンに邪魔させない
13:13 自分のショート動画の反省
13:35 トステアはブームではなく定番になる?
13:55 エンディング

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