「無添加」と書いてある化粧品、何が入っていないか知っていますか?
実は、何を抜けば無添加と名乗れるか、明確な決まりはありません。
極端に言うと、成分を1つ抜いただけでも無添加と書けます。
もともとは、アレルギーを起こす可能性があるとされた
102種類の成分(旧表示指定成分)を指す言葉でした。
ただ2001年4月から、化粧品は全成分の表示が義務になっています。
全部書いてあるので、わざわざ無添加と名乗る意味は薄くなりました。
業界の広告指針でも、単に「無添加」とだけ表示するのは
何を添加していないか不明で不正確だとされ、
対象の成分を明示するよう求められています。
見るなら、無添加という言葉ではなく、何が無添加なのか。
書いてなければ、成分表を見たほうが早いです。
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▼ 動画で触れた化粧品はこちら
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4BC1ML+9RV9M2+5R9Y+609HT&a8sns=youtube
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・効果や効能を保証するものではありません
・医学的な助言ではありません。肌の不調は医療機関へご相談ください
・本動画にはプロモーションを含みます
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