脂肪肝を解消する方法 #更年期ダイエット #脂肪肝 #更年期

ダイエット

💡 『脂肪肝かも!』10の共通点・その理由と対策
① 痩せてもすぐもどる
【理由:脂肪を燃やす工場がパンクしているから】
肝臓は体の中で一番大きな「脂肪を燃やす工場」です。ここが自分の脂(脂肪肝)でギトギトになっていると、新しい燃料(脂肪)を燃やすラインがストップしてしまいます。無理に食事を減らして一時的に体重が落ちても、工場がサボったままなので、食べたら一瞬で脂肪に戻ってしまいます。
対策⇒カロリーを減らす前に、まずは「よく寝る」こと。睡眠不足は肝臓の脂肪を増やします。

② 朝から疲れている
【理由:夜の間の「大掃除」が間に合っていないから】
肝臓の大きな仕事の一つが、体の中のゴミ(毒素)を掃除すること。特に寝ている間にフル稼働するのですが、脂肪でパンパンの肝臓は動きがノロくなっています。夜の間に掃除が終わらないため、朝起きた瞬間から体にゴミが残っていて「すでに疲れている」という状態になります。
対策⇒寝る3時間前からは、食べ物を胃に入れないようにしましょう。

③ 夕方、目がかすむ
【理由:目に届くはずの栄養と血液が渋滞しているから】
東洋医学では「肝臓と目は直結している」と考えます。また西洋医学的にも、肝臓は血液をストックして全身に送り出す場所。ここが脂肪で詰まると血の巡りが悪くなり、特に夕方、酷使した目に栄養や血液が行き渡らなくなって、かすんで見づらくなります。
対策⇒夕方に目がかすんだら、温かいタオルで目を数分じんわり温めて血流を良くしましょう。

④ 首元に小さなイボ
【理由:女性ホルモンのリサイクルが遅れているから】
役割を終えた女性ホルモンは、肝臓で分解されて体外へ出されます。しかし、肝臓が脂で忙しいとホルモンの処理が後回しになり、血液中に残ってしまいます。このホルモンの乱れが、首元や胸元にできる小さなポツポツ(イボ)の原因になります。
対策⇒炭酸飲料やジュースなど、肝臓に負担をかける「人工的な甘味」を控えましょう。

⑤ 揚げ物で胃もたれ
【理由:油を消化する「液体」が作れなくなっているから】
脂っこいものを食べたとき、それを消化するために肝臓が「胆汁(たんじゅう)」という液体を作って十二指腸へ送ります。脂肪肝になると、この消化液を上手に作れなくなるため、油がいつまでも胃や腸に残ってしまい、ズシッと重い胃もたれを起こします。
対策⇒揚げ物を食べるときは、消化を助ける「大根おろし」や「レモン」を必ず一緒に摂りましょう。

⑥ 帰宅後甘いもの欲
【理由:脳がエネルギー不足でパニックを起こしているから】 肝臓は、ご飯からとった糖分を一時的にキープして、元気がなくなったら脳や体にエネルギーとして配る「ガソリンタンク」の役割もしています。脂肪肝になると糖をうまく貯金できなくなるため、仕事が終わる頃には脳がガソリン切れに。「手っ取り早く元気が出る甘いものを入れて!」と脳が悲鳴をあげているサインです。
対策⇒夕方(退勤前など)に、ゆで卵やチキンなどの「たんぱく質」を少しお腹に入れておきましょう。

⑦ 手のひらが赤っぽい
【理由:手のひらの細かい血管が広がってしまっているから】
④のイボと同じく、肝臓の機能が落ちて女性ホルモンの処理が滞ると、血管を広げる作用が強く出すぎてしまいます。その結果、特に親指の付け根や小指の付け根など、手のひらのふくらんだ部分の毛細血管が赤く浮き上がって見えるようになります。
対策⇒お酒を飲む方は、週に2日、完全にアルコールを抜く日を作りましょう

⑧ 寝ても疲れがとれない
【理由:寝ている間も肝臓が残業させられているから】
本来、睡眠中は体を回復させる時間ですが、肝臓に脂が溜まっていると、処理能力が落ちているため夜中もずっと解毒の「残業」をすることになります。寝ている間も臓器がヘトヘトになるまで働いているので、たっぷり寝たつもりでも疲れが抜けないのです。
対策⇒朝起きたらコップ1杯の白湯を飲み、肝臓と内臓を内側から温めて起こしてあげましょう。

⑨ 食後眠くて仕事にならない
【理由:血糖値をコントロールする力が弱まっているから】
肝臓に脂が溜まると、血糖値をコントロールするホルモン(インスリン)の効き目が悪くなります。すると、食後に血糖値がジェットコースターのように急激に上がって、そのあと急降下します。この「急降下」のタイミングで、頭がボーッとして強烈な睡魔に襲われます。
対策⇒ランチは「うどん単品」などを避け、お肉や魚(たんぱく質)とお野菜が入ったメニューを選びましょう。

⑩ 自分より家族・仕事を優先…
【理由:責任感が強く、自分の「体のSOS」を後回しにしてきたから】
脂肪肝は、お酒の飲みすぎだけでなく、ストレス、寝不足、不規則な食事、お菓子のちょこちょこ食いなど、多忙な日々の中で作られます。周囲のために頑張る優しいリーダーほど、自分のケアを後回しにして、気づかないうちに肝臓に負担を溜め込んでしまっている共通点があります。
対策⇒1日のうち5分だけでも「自分のためだけにホッとする時間」を作ってください。あなたの健康が、家族や仕事の最高の土台です。

もっと脂肪肝解消について学んでいきたいリーダーは、関連動画チェックです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました