【動画の概要】
今回は「代謝が低い人の有酸素運動」について解説しました。
ダイエットといえば、
とりあえずウォーキング!
とりあえずジョギング!
とりあえず有酸素運動!
こう思っている人、多いですよね!
でも、衝撃の事実を言うんですが
今まで食事制限を頑張りすぎて、代謝が下がっている人は、有酸素運動をしない方がいいことがあるんです!
もちろん、有酸素運動そのものが悪いわけではありません!
有酸素運動は、
カロリーを消費するし、
心肺機能が上がって活動量が増えやすくなるし、
自律神経の切り替えにも関わるので、
本来はダイエットにも健康にもメリットがあります!
でも問題は、「誰がやるか」です。
食事を減らしている。
糖質もカロリーも足りていない。
いつも疲れている。
食後に眠くなる。
甘いものが欲しくなる。
最初だけ体重が落ちて、そこから止まった。
こういう状態の人が、さらに有酸素運動でカロリーを消費しようとすると、体がもっと省エネモードになって、逆に痩せなくなることがあるんです!
つまり、痩せるために頑張っている有酸素運動が、あなたの体にとっては負担になっているかもしれないんです!
「でも、痩せるなら運動した方がいいんじゃないの?」
「歩かないと太るんじゃないの?」
「有酸素をやめたらもっと痩せなくなるんじゃないの?」
こう思う人も多いと思います!
だから今回の動画では、
・有酸素運動とはそもそも何なのか
・有酸素運動で痩せる理由
・代謝が低い人が有酸素運動をしても痩せない理由
・有酸素運動をやめた方がいい人の特徴
・痩せるために本当にやるべきこと
・どうしても有酸素運動をする場合の注意点
すべて詳しく解説しました!
食事も運動も頑張っているのに痩せない。
毎日歩いているのに体重が変わらない。
運動していないと不安になる。
でも、体はずっと疲れている。
最後までぜひご覧ください!
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✅目次
01:10 けんと式ダイエットメニュー
01:56 有酸素運動ってなに?
10:26 なんで有酸素運動が痩せるのか?
10:37 ①カロリー消費
13:41 ②心肺機能が向上し活動量が上がる
18:01 ③自律神経のバランスガ整う
21:43 代謝が低い人が有酸素運動をしても痩せない理由
22:55 代謝が低い人のサイン
23:50 ①エネルギー不足
27:32 ②代謝が低下する
37:05 ③有酸素運動のやりすぎ
42:28 ④消費カロリーを過信する
47:48 ⑤筋肉量を維持しにくい
50:16 ⑥ストレス
52:57 なにをするべきか?
53:14 ①有酸素運動をやめて
55:10 ②食事を見直す
01:04:09 ③筋トレをする
01:08:13 有酸素運動をやるときの注意点
01:11:55 有酸素運動をしてもいい人(再開のタイミング)
01:13:06 完璧主義を捨てる
01:17:01 まとめ&お知らせ
01:18:04 おまけ動画
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【この動画で紹介した動画はこちら】
👉️代謝低下のサイン10選!代謝を上げる方法も解説
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【けんとのプロフィール】
僕は自身でも4ヶ月で-13キロのダイエットに成功しています。
その経験と栄養学的、医学的知見から2,000人以上の方のダイエットをサポートしてきました。
今や店舗でのダイエット指導だけではなく
・オンラインでのダイエットサポート
・TikTokフォロワー12万人
・Instagramフォロワー2.6万人
・Youtube登録者数13万人
による情報発信など多岐にわたり活動しています。
その中で特に感じるのが「食べないことで痩せない」人が多すぎるということです。
これは糖質制限や過度なカロリー制限の流行によるものだと思います。
このままでは痩せられないばかりか、太りやすい体質になる人がどんどん増えてしまう。
そう考え、ダイエットの正しい知識をみなさんにつけていただきたいと思い、ダイエット指導やSNSでの発信をしています。
【お仕事の依頼】
お仕事のご依頼などは下記のメールアドレスよりお願い申し上げます。
takagi.k@migi-agari.co.jp
【参考文献】
①持久力トレーニングを受けた女性における、異なる運動強度時の基質代謝
https://researchexperts.utmb.edu/en/publications/substrate-metabolism-during-different-exercise-intensities-in-end/
②心臓神経血管界面の劣化によって誘発される自律神経系機能障害に対する長期中強度運動の影響
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12593740/
③有酸素運動に対する個々の反応:自律神経系の役割
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0149763408000596
④手首と腰の加速度計で測定した身体活動を関連付けることにより、ヒトにおける総エネルギー消費量の制約モデルを解明する
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34112912/
⑤人間や他の動物における総エネルギー消費量の制約に関する証拠
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0960982226000643
⑥睡眠不足は肥満のリスク因子となるか:NHANES Iの分析
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/16295214/
⑦健康な若年成人におけるインターバル有酸素運動が自律神経機能に及ぼす影響
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ans/62/2/62_63/_article/-char/en
⑧エネルギーバランスと体重の制御における自律神経系の役割:個人的貢献
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3649682/
⑨肥満の病態生理における自律神経系の役割
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5606212/
⑩トリグリセリド代謝の交感神経系による制御:最近の研究から得られた新しい概念
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC3886657/
⑪生体内における交感神経系による脂肪分解のバースト的制御
https://www.jci.org/articles/view/14466
⑫心拍変動指標と基準値の概要
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5624990/
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【注意】
この動画の情報は一般的な情報提供を目的としており、個々の健康状態や病歴に基づく医療的アドバイスを提供するものではありません。健康に関する決定をする前に、医療専門家と相談してください。



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