筋トレした翌日、なぜ体重は増える?|痩せるために運動したのに重くなる10の理由

ダイエット

筋トレや運動を頑張った翌朝、体重計に乗ったらなぜか増えていた……。

「痩せるために運動したのに、逆に太った?」
「昨日の筋トレは意味がなかった?」
そんな不安を感じることがあります。

でも、筋トレした翌日の体重増加が、そのまま脂肪の増加を意味するわけではありません。

運動後の体では、筋肉まわりの水分量が変化したり、食事による塩分・水分の保持、炭水化物から補充されるグリコーゲンなど、体重計の数字を一時的に動かすさまざまな変化が起こります。

今回は研究をもとに、

・筋トレ後になぜ水分が増えるのか
・炎症反応は悪いことなのか
・糖質を食べた翌日に体重が増えやすい理由
・「筋肉が増えたから重くなった」は本当なのか
・本当に脂肪が増えている可能性はあるのか
・クレアチンを飲んでいる場合はどう違うのか
・何日くらいの体重変化を見て判断すればいいのか

など、筋トレした翌日に体重が増える10の理由をわかりやすく解説します。

運動を始めてから体重が増えて不安になった方や、毎朝の体重計の数字に一喜一憂してしまう方は、ぜひ最後までご覧ください。

【タイムライン】
0:00 筋トレ翌日に体重が増える?
0:24 ① 筋肉の中で水分が増える
1:23 ② 炎症反応は悪いサイン?
2:27 ③ 食後の塩分と水分
3:25 ④ 糖質とグリコーゲン
4:30 ⑤ 一晩で筋肉が増えたわけではない
5:28 ⑥ 血液量が変化することも
6:33 ⑦ 鎮痛剤と水分保持
7:30 ⑧ 本当に脂肪は増えている?
8:24 ⑨ クレアチンで体重が増える?
9:21 ⑩ 何日、どう見て判断する?
10:18 まとめ|翌朝の数字だけで決めない

大切なのは、運動翌日の1回の体重だけで「太った」と判断しないことです。

できるだけ同じ条件で体重を測り、数日から数週間の流れとして見ていきましょう。平均的な体重が長期間上がり続けている場合は、「筋トレ後だから」と決めつけず、食事量や活動量も確認することが大切です。

このチャンネルでは、体脂肪・お腹まわり・筋トレなど、無理なく続けるための健康雑学を研究をもとにわかりやすく紹介しています。

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※本動画は一般的な健康情報の提供を目的としたもので、個別の診断や治療を目的としたものではありません。体調に不安がある場合は医療機関へご相談ください。

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音声:VOICEVOX 青山龍星
編集:Canva
イラスト:いらすとや・AI生成イラスト

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