乳がん経験から伝えるアートメイク“アートメイク・タトゥー・刺青の違い“

美容

アートメイクは、細い針を使ってお肌の表面に色素を入れていく施術です。
では刺青、タトゥー、アートメイクの違いってなんでしょう?

刺青もタトゥーもアートメイクも正直あまり違いはないです。

でも違うとしたら針で彫る深さ。

刺青、タトゥーは表皮の下にある真皮まで針が入って色素が残ります。アートメイクは表皮まで。表皮は新陳代謝やターンオーバーで段々表にあがってくるので薄くなってきて消えていきます。
しかし真皮にある刺青とかタトゥーはずっと消えません。ただアートメイクもやり方によっては真皮まで入ることもあるためタトゥーと同じように残ることがあります。

大体のアートメイクは
1年〜3年くらいで薄くなることがほとんどです。これは人によって様々なので消えやすい人もいれば、なかなか消えない人もいるんです。

また、アートメイクは皮膚に針を刺すという行為であり、医師法で「医療行為」にあたります。
そのため、施術を行うのは
医師または、医師の指示のもとで行う看護師のみと法律で定められています。
そのため、必ず医師の診察があってからアートメイクは行います。

無資格な人が行うことで、感染や炎症などのトラブルで問題になることがあります。

アートメイクは様々な部位にしますが、多くは眉、アイライン、リップといった顔の大事な部位に施術します。
安全、安心な医療のアートメイクをして美しくなっていただきたいです。

これからも大切な情報を提供するので、見逃さないように是非フォローしていただきたいです。
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