「脂質を減らしているのに、お腹が空いて続かない」
「ダイエット中なのに、夕方になると甘いものが欲しくなる」
「結局、夜に食欲が爆発してしまう」
そんな人は、意志が弱いのではなく、
選んでいる食事法が、今の自分に合っていないのかもしれません。
今回の動画では、
ローファットダイエットと低糖質ダイエットの違いを、
ダイエット初心者にもわかりやすく解説します。
ローファットは、脂質を減らすことで総カロリーを抑えやすい方法です。
脂質は1gあたりのカロリーが高いため、
食事全体を軽くしやすいというメリットがあります。
ただし、人によっては、
脂質を減らしすぎることで満足感が続かず、
空腹や間食欲が強くなることがあります。
一方、低糖質ダイエットは、
ご飯、パン、麺、甘いものなどの糖質を控える方法です。
低糖質のメリットは、
単に糖質を抜くことではありません。
ポイントは、
体の燃料の使い方を整えることです。
糖質をかなり控えると、
体は糖だけに頼る状態から、
脂肪もエネルギーとして使いやすい状態に切り替わっていきます。
その過程で、
脂肪酸由来の材料から肝臓で作られるのが「ケトン体」です。
ケトン体は、
糖質が少ないときに使われる代替エネルギーのようなもの。
この仕組みによって、人によっては、
血糖値の上下や食欲の波に振り回されにくくなる可能性があります。
ただし、低糖質もローファットも、
「これが絶対正解」という方法ではありません。
大切なのは、
自分が無理なく続けられる食事設計を選ぶことです。
今日から見直したいポイントは3つです。
・ローファットで空腹がつらい人は、低糖質も選択肢にする
・低糖質を始めるなら、糖質を抜くだけにしない
・毎食、たんぱく質を入れる
・野菜、きのこ、海藻で食物繊維を足す
・脂質は揚げ物ではなく、魚、卵、ナッツ、オリーブオイルなどから選ぶ
・間食をゼロにせず、食べるものを先に決めておく
おすすめの間食は、
・ゆで卵
・無糖ヨーグルト
・チーズ
・ナッツ少量
・高カカオチョコ少量
・プロテイン
ダイエットは我慢ではなく設計です。
お腹が空くからダイエットは無理。
そう感じている人ほど、
まず見直すべきは根性ではなく、食事の組み方です。
持病がある方、糖尿病の薬を使っている方、腎臓病の方、妊娠中の方は、
極端な糖質制限を始める前に、必ず専門家へ相談してください。
無理なく続くダイエット、食事改善、低糖質の考え方を知りたい方は、
ぜひチャンネル登録して、次の動画も見てください。



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