約1億5700万円を脱税した罪などに問われている実業家で美容系インフルエンサーの女が、初公判で起訴内容を認めました。
「株式会社Solarie」と代表の宮崎麗果被告(38)は、虚偽の領収書の作成を依頼し架空の業務委託費を計上するなどの手口で、5億円近くの所得を隠すなどして約1億5700万円を脱税した罪などに問われています。
18日の初公判で宮崎被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めたほか、宮崎被告をほう助した罪に問われている知人の男2人も起訴内容を認めました。
検察側は冒頭陳述で「宮崎被告が納税額を減らしたいと思った」などと指摘しました。
宮崎被告は2025年12月、SNSで「正しい申告を徹底してまいります。深く陳謝申し上げます」などとコメントしていました。
FNNプライムオンライン
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